適性検査とは?

就職試験で用いられる適性検査とは、特定の職業や企業風土に適した素質をどの程度有しているかを測定する検査のことです。

 

適性テストで測定できる要素は、

性格・適性…行動様式や性向といった内面的要素を測定

学力・能力…基礎学力や論理性などの能力を測定

の2種類です。

 

「能力検査のみ」「性格検査×能力検査」など、組み合わせは適性検査の種類によって異なるため、実施目的に合わせて検討しましょう。

 

適性検査のテスト形態の種類

適性検査のテスト形態は、

  1. Web受検
  2. 現地受検
  3. テストセンター受検

の3種類です。

 

Web受検

求職者個人のPCやスマートフォンを利用してWeb上で受検する方法です。

 

オンラインを利用するため、いつでもどこからでも受検できますが、カンニングや替え玉受検といった不正が発生することもあります。

 

現地受検

求職者が説明会や面接などで企業に訪れた際、受検する方法です。

 

受検者の不正を防止することはできますが、自動採点でない場合は採点に手間が掛かります。

 

テストセンター受検

センター試験のように、外部会場で決められた日時に実施する方法です。

 

専門の機関に運営を委託できるため手間が掛かりませんが、他のテスト形態よりも費用は高めです。

 

【テスト形態ごとのメリット・デメリット一覧】

  メリット デメリット
Web受験

・いつでもどこからでも受験可能

・自動で集計・分析が行える

・替え玉受験などの不正リスクがある
現地受験 ・不正リスクが少ない

・会場に来てもらう必要がある

・集計・採点が手作業の場合もある

テストセンター受験

・不正リスクが少ない

・運営を委託できるため、手間がかからない

・他の形態に比べてコストが高い

・スケジュールが調整しにくい

 

 

適性検査を行うメリット

適性検査の概要が分かったところで、実施するとどのようなメリットが得られるのかを見ていきましょう。

 

スクリーニングができる

大量の応募者が集まる人気の高い企業では、エントリーシートや提出書類の確認に膨大な手間と時間が掛かります。

 

適性検査を行うことでスクリーニングができるため、採用活動を効率よく進めることができます。

 

面接官の主観ではなく、定量的に測定することができる

採用面接では、面接官の主観によって評価基準を統一することが難しいという問題があります。

 

その点、適性検査は受検者のパーソナリティな部分も定量的に測定することが可能です。

 

見た目や学歴・経験といった分かりやすい指標に捉われず、見極めの難しい資質や適性を客観的に判断する材料を得られるため、評価のブレを抑えることができます。

 

内定者フォローに活用できる

適性検査を行うと、候補者がどういったタイプの人物なのかを理解することができます。

 

その人に合った効果的なクロージングができるようになるため、内定者フォローにも活用可能です。

 

入社後の人事に活用できる

職業適性だけでなく、上司や同僚との相性を測ることも可能なため、結果を見て配属先を検討することができます。

 

適性検査の選び方

適性検査は選考時の判断材料として用いられることが多いですが、「母集団形成」や「内定者フォロー」にも活用することができます。

 

そのため、

母集団形成…応募者を集める

採用選考…入社後活躍できそうな候補者を選定する

内定者フォロー…入社意欲を高める

どの目的で実施するのかを明確にし、目的に合わせて選ぶことが重要です。

 

母集団形成に活用する

適性検査は採用選考時に実施されることが多いですが、ほとんどの企業では結果を公表していないため、特に学生からの関心が高い傾向にあります。

 

例えば、

  1. インターンシップのプログラムに適性検査を組み込み、後日フィードバックの時間を設けて参加を促す
  2. 会社説明会開催と併せて適性検査を実施し、当日の午後に個別面談会を実施する

などを行うと、集客促進のツールとしても利用することができます。

 

母集団形成に活用する際のポイントは、

  1. 診断結果の分かりやすさ
  2. フィードバック面談をイメージできるか
  3. テストの所要時間は長すぎないか
  4. テスト形態は適正か(当日実施の場合は紙媒体が適切)

です。

 

採用選考に活用する

適性検査を採用選考に利用する場合「どういった要素がどの程度あれば良いのか」合格ラインを明確にしておくことが重要です。

 

合格ラインの基準を決める際は、自社で活躍している社員複数名に同じ適性検査を受検してもらい、その結果を参考にするという方法がおすすめです。

 

また、活躍できていない社員にも受検してもらい、活躍している社員と比較して「どの要素が高いまたは低いのか」を分析すると、より詳細な合格ラインが設定できます。

 

採用選考に活用する際のポイントは、

  1. 診断結果の分かりやすさ
  2. 見極めポイントの情報は十分に提供されているか
  3. 欲しい要素が組み込まれているか(ストレス耐性など)
  4. 費用は適正か
  5. テスト形態は適正か

です。

 

内定者フォローに活用する

内定を出しても必ず入社してくれるとは限らないため、多くの企業では内定者フォローを行っています。

 

内定者フォローでは、接触回数や頻度、接触する社員の選定や提供する情報量などを考え、適切に行う必要があります。

 

例えば、

  1. 採用選考時に受検した適性検査の結果を基に、フィードバック面談やキャリア面談を行う
  2. 適性検査の結果から相性の良い先輩社員を選抜し、ブラザーシスター制を導入してとして入社までの世話役にさせる

など、内定者フォローに活用することが可能です。

 

内定者フォローに活用する際のポイントは、

  1. 診断結果の分かりやすさ
  2. フィードバック面談をイメージできるか
  3. テスト形態は適正か

です。

 

適性検査を活用するときの注意点

つづいて、適性検査を活用する際の注意点について見ていきましょう。

 

絶対的な尺度ではない

適性検査は「信頼性(測定の安定性)」「妥当性(尺度としての妥当性)」「標準性(データの質に偏りがないか)」の尺度から科学的に導かれるものです。

 

しかし、「信頼性」は検査内容や質問数、算出方法などによって数値が変わりますし「妥当性」を数値化することは困難なため、これらの尺度には誤差が含まれています。

 

よって、適性検査は絶対的な尺度とは言えません。

 

そのため、検査結果を鵜呑みにして合否を判断すると、本来採用するべき人物を不合格にしてしまう可能性があります。

 

適性検査はあくまで参考として考え、総合的に判断しましょう。

 

対策されている可能性がある

知名度の高い適性検査は、対策本が販売されていますし、対策セミナーを実施している教育機関もあります。

 

また、「SPI」のような能力検査は、問題に慣れている人とそうでない人とでは、結果が大きく異なります。

 

そのため、潜在能力を確認したい場合は、あえてメジャーではない適性検査を選ぶなど、工夫の必要があるでしょう。

 

集客目的で使用する場合は工夫する必要がある

適性検査のフィードバック面談は、集客促進ツールとしても利用することができますが、単にフィードバック面談を行うだけでは、採用に繋がりません。

 

採用に繋げるには「フィードバックを行いつつ、適性検査と絡めて自社の魅力や仕事のやりがいを伝える」といった工夫が必要です。

 

 

おすすめの適性検査20種類を徹底比較

ここからは、おすすめの適性検査についてご紹介していきます。

 

適性検査の一覧表もまとめていますので、是非ご覧ください。

 

SPI3

SPI3

 

 

【特徴】

  • 年間13,600社、204万人の受検者数を誇る適性検査のシェア1
  • 面接の質問例や応募者と接するときの注意点まで表示される
  • SPI3利用中の企業のうち、約66%が従業員数300人未満の中小企業

 

受験方法 WEB/マークシート/テストセンター
測定内容

性格特性

能力

職務・組織適応性

面接でのチェックポイント

所要時間

WEB:65分

マークシート:110分

料金

テストセンター:5,500円

インハウスCBT:4,000円

WEBテスティング:4,000円

ペーパーテスティング:5,000円

※大卒採用向け「SPI3-U」の場合

提供企業 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ
公式URL https://www.spi.recruit.co.jp/

 

玉手箱/GAB/CAB

玉手箱/GAB/CAB

玉手箱

 

【特徴】

  • 「知的能力」と「パーソナリティ」の両面から測定する総合適性診断
  • 入社時に見ておくべき「ヴァイタリティ」「チームワーク」などの9特性のフォーマットで報告される

 

受検方法 WEB
測定内容

計算

言語

英語

パーソナリティ

ヴァイタリティ

チームワーク

将来のマネジメント適性

所要時間 49分
料金

年間利用料:1,200,000~2,500,000円

受検料:500~1,000円

提供企業 日本エス・エイチ・エル株式会社
公式URL http://www2.shl.ne.jp/product/index.asp

 

<GAB>

 

【特徴】

  • 新卒総合職の採用を目的に開発されており、知的能力とパーソナリティについて詳細に測定できる
  • 7つの職務適性について予測

 

受検方法 WEB/マークシート
測定内容

言語理解

計数理解

パーソナリティ

ヴァイタリティ

チームワーク

将来のマネジメント適性

職務適性

所要時間

WEB:80分

マークシート:90分

料金

【WEB】

年間利用料:1,200,000~2,500,000円

受験料:500~1,000円

 

【マークシート】

問題冊子価格:600円

採点処理価格:3,500円

提供企業 日本エス・エイチ・エル株式会社
公式URL http://www2.shl.ne.jp/product/index.asp

 

<CAB>

 

【特徴】

  • SE・プログラマーなどのコンピューター職適性診断テスト
  • 入社時に見ておくべき「ヴァイタリティ」「チームワーク」などの9特性についても予測

 

受検方法 WEB/マークシート
測定内容

暗算

法則性

命令表

暗号

パーソナリティ

ヴァイタリティ

チームワーク

所要時間

WEB:72分

マークシート:95分

料金

【WEB】

年間利用料:30,000円

受験料:3,000円

 

【マークシート】

問題冊子価格:600円

採点処理価格:3,500円

提供企業 日本エス・エイチ・エル株式会社
公式URL http://www2.shl.ne.jp/product/index.asp

 

CUBIC

CUBIC

 

 

【特徴】

  • 受検者がどんな人物なのかを客観的に知ることができる
  • 最短30分で診断結果が納品される
  • 採用だけでなく、配置や人材育成、組織改革にも活用可能

 

受検方法 WEB/マークシート
測定内容

性格特性

基礎能力(言語・数理・論理・英語など)

メンタル度

カルチャーフィット傾向

職種適性

面談時のポイント

所要時間

性格検査:15分~

能力検査:5分~

料金

性格検査:2,000円~/人

能力検査:1科目500円/人

提供企業 株式会社CUBIC
公式URL https://cubic-co.jp/

 

Compass

Compass

 

 

【特徴】

  • 「採用判定レポート」「パーソナリティレポート」「フィードバックレポート」の3つの判定レポートで受検者を表現
  • ネガティブな側面もチェックできるため、入社後のリスクも把握しやすい
  • 採用管理システムSONARと連携しており、受検者の登録や受検結果の反映が完全に自動化される

 

受検方法 WEB/紙
測定内容

性格特性

基礎能力(言語能力・数的能力・図形認知・論理類推)

行動予測

ストレス耐性

職務適性

所要時間

適性検査:20分

能力検査:5分~(科目により異なる)

料金

【適性検査】

100名未満:2,000円/人

100名以上:1,000円/人

 

【能力検査】

100名未満:250円/科目

100名以上:125円/科目

提供企業 イグナイトアイ株式会社
公式URL https://www.igniteeye.com/compass/

 

tanθ(タンジェント)

tanθ(タンジェント)

 

【特徴】

  • 育成・克服が難しいとされる個人の潜在意識や資質・適性である 「性格」「欲求」「思考タイプ」を測定することができる
  • WEB受検の場合、受検後すぐに判定結果を確認できる
  • スマホ受検可能

 

受検方法 WEB/紙
測定内容

性格特性

基礎能力(言語能力・数的能力・図形認知・論理類推)

ストレス耐性

面接時のポイント・質問例

所要時間

適性検査:15分

能力検査:15分/科目

料金

月額従量制:10,000円/基本料金 2,000円

年間定額制:2,100,000円

※4,000件超で超過受検料(1,000円/人)が発生

提供企業 株式会社シンカ
公式URL https://www.shinka.com/business/tangent.html

 

アッテル

アッテル

 

 

【特徴】

  • 10万人以上のデータを基に開発した資質(価値観やカルチャー)の診断が可能
  • ハイパフォーマーとローパフォーマーの違いをグラフで分析できる
  • 自社従業員との比較や類似度の算出ができる

 

受検方法 WEB
測定内容

資質診断(価値観・カルチャー)

基礎能力診断

評価分析

比較分析

類似分析

類似従業員

所要時間 20分~
料金

Liteプラン:月額250円/人

Standardプラン:月額350円/人

Professionalプラン:月額500円/人

提供企業 株式会社アッテル
公式URL https://attelu.jp/

 

DPI

DPI

 

 

【特徴】

  • 実績を挙げる上で欠かせない態度能力(対人関係処理能力+意欲)を診断
  • 職務適性を判定できる
  • 企業人の豊富なデータから標準化している

 

受検方法 WEB
測定内容

性格特性

仕事への態度

対人関係

組織への順応

所要時間 20分
料金

紙:900円/部

WEB:2,500円/人

提供企業 株式会社ダイヤモンド社
公式URL https://jinzai.diamond.ne.jp/test/dpi/

 

DIST

DIST

 

 

【特徴】

  • どういったストレスにどの程度耐性があるのかを判定できる
  • ストレスを解消する資質があるかを判定できる

 

受検方法 WEB
測定内容

原因別ストレス耐性

ストレス対処資質

所要時間 10分
料金

紙:900円/部

WEB:1,500円/人

提供企業 株式会社ダイヤモンド社
公式URL https://jinzai.diamond.ne.jp/test/dist/

 

ミキワメ

ミキワメ

 

 

【特徴】

  • 利用企業数500社、累計受検者数18万人以上
  • 活躍している社員の性格データを元に、採用オススメ度が表示される
  • 候補者の性格と似ている社員が表示されるため、直感的に候補者の性格を把握しやすい

 

受検方法 WEB
測定内容

性格検査

ストレス耐性

能力検査

各部署との相性

所要時間

性格検査:10分

能力検査:20分

料金

導入支援料:300,000円

候補者受検:500円/人

自社社員受検:0円

提供企業 株式会社ダイヤモンド社
公式URL https://jinzai.diamond.ne.jp/test/dist/

 

3Eテスト

3Eテスト

 

 

【特徴】

  • 知的能力や性格、価値観といった中身から入社後活躍できる「人財」を発見、見極める
  • 最大35分程度の短時間検査で受検者の負担を軽減
  • 人材配置にも利用できる

 

受検方法 WEB/マークシート
測定内容

性格特性

創造的思考性

コミュニケーション力

エネルギー量

ストレス耐性

職務適性

総合特徴

総合評価(知的能力を10段階で評価)

所要時間

性格・価値観テスト(3E-p):15分

知的能力テスト(3E-i):20分

料金

【WEB】

パックプラン:20件70,000円

従量プラン:基本料金15,000円/月 採点料3,200円/件

 

【マークシート】

1セット(20部):70,000円

提供企業 エン・ジャパン株式会社
公式URL https://jinji-test.en-japan.com/

 

内田クレペリン検査

内田クレペリン検査

 

 

【特徴】

  • 単純計算の反復作業から受検者の能力や性格、行動面の特徴を測る心理検査
  • 国内外で年間70万人以上が利用
  • 言葉や文化の違いによる影響を受けにくいため、外国人採用にも活用できる

 

受検方法 記述
測定内容

処理能力

発動性

可変性

亢進性

所要時間 50分
料金

検査用紙:1セット(10枚)1,100円

個別診断的判定:2,420円

提供企業 株式会社 日本・精神技術研究所
公式URL https://www.nsgk.co.jp/uk

 

SCOA

SCOA

 

【特徴】

  • 基礎能力(基礎的な知的能力)や事務能力(実務遂行能力)から、性格や意欲まで多面的に測定できる
  • 職場での行動傾向が予測できる

 

受検方法 WEB/マークシート/テストセンター
測定内容

基礎能力

パーソナリティ

事務能力

所要時間

基礎能力(SCOA-iの場合):20分

パーソナリティ:35分

事務能力:50分

料金

【基礎能力】

2,000円(SCOA-iの場合)

 

【パーソナリティ】

マークシート/WEB:2,000円

テストセンター:3,900円

 

【事務能力】

マークシート方式:2,000円

テストセンター方式:3,900円

提供企業 株式会社日本経営協会総合研究所
公式URL https://www.noma.co.jp/service/j_as/scoa_top.html

 

不適切スカウター

不適性カウンター

 

 

【特徴】

  • 「定着しない」「成長しない」「頑張らない」人材に共通する不適性な傾向を予測
  • 4種類の適性検査を自由に組み合わせて利用可能
  • 受検完了後、管理画面上ですぐに結果確認ができる

 

受検方法 WEB/マークシート
測定内容

学力(言語・数図)

性格

価値観

職務適性

ネガティブ要素

メンタル面の潜在的な負の傾向

従業員の不満やストレス

所要時間

能力検査:30分

資質検査:15~20分

精神分析:10~15分

定着検査:10~15分

料金

能力検査 0 円(能力検査のみの利用も可能)

資質検査 800 円/人

精神分析 500 円/人

定着検査 500 円/人

提供企業 SCOUTER TECHNOLOGY PTE. LTD.
公式URL https://scouter.transition.jp/

 

TAP

TAP

 

 

【特徴】

  • 就職情報サイトとの情報連携が可能なため、候補者の管理が簡単
  • 無料トライアルで使用感を確認できる
  • オリジナル設問の設定も可能なため、専門知識の測定も行える

 

受検方法 WEB/マークシート
測定内容

言語

数理

論理

職務バイタリティ

対人的側面

行動的側面

所要時間

60分

※総合タイプ(能力問題・性格検査)

料金

【問題用紙】

1セット20人分:7,000円

 

【採点料】

WEB:1,200円/人

マークシート:1,000円/人

提供企業 株式会社日本文化科学社
公式URL https://www.tap-tekisei.com/

 

PETⅡ

PETⅡ

【特徴】

  • 独自のコンピテンシーモデルに基づき、組織人材としての適性を多面的に診断
  • 採用だけでなく、人材育成やカウンセリングにも活用できる
  • 誰が見ても分かりやすいフィードバックシート

 

受検方法 WEB
測定内容

組織管理者適性診断

メンタル診断

組織文化適合度診断

所要時間 10~15分
料金 1,500円/人
提供企業 株式会社ベクトル
公式URL https://www.vector-up.com/service/assessment/pet-ii-2

 

GROW360採用

GROW360採用

 

【特徴】

  • 「360度評価×AI」によるコンピテンシー診断で候補者の特徴が分かる
  • 「IAT×BIG5」により、候補者の隠れたパーソナリティやバイアスを可視化
  • ハイパフォーマーなど様々な採用基準をモデル化し、候補者とのマッチ度を診断

 

受検方法 WEB
測定内容

気質

コンピテンシー

スキル

バイアス

所要時間 45分
料金

AIデータ管理料:100,000円/年

受検料:4,000円/人

初期導入費用:200,000円

提供企業 Institution for a Global Society株式会社
公式URL https://www.grow-360.com/ja

 

V-CAT

V-CAT

 

【特徴】

  • 50年以上に渡り、延べ1000万人を超える臨床データを基に、専門家の目によって1枚ずつ解析
  • 作業検査法による検査のため、受検者の作為が反映されにくい
  • 採用選考だけでなく、人材育成や管理者適性の把握など、幅広い用途で利用可能

 

受検方法 マークシート
測定内容

メンタルヘルス

持ち味

所要時間 50分
料金 非公開
提供企業 株式会社日本能率協会マネジメントセンター
公式URL https://www.jmam.co.jp/hrm/course/assess/item_v-cat.html#feature

 

ProViT

ProVit

 

【特徴】

  • 「脳科学・統計学」に基づき検査する採用適性検査のため、対策を立てられにくい
  • ストレス耐性やメンタル疾患の発症傾向を測定できる
  • オフライン受検のため、ネットワーク不具合による再受検が発生しない

 

受検方法 WEB
測定内容

ストレスに対応する力

メンタル疾患発症傾向

所要時間 20分
料金

初期費用:30,000円

受検料:3,000/人

提供企業 ビビッド・ジャパン株式会社
公式URL https://www.vivid-japan.co.jp/provit/

 

適性検査比較一覧表

適性検査の一覧表をまとめましたので、検討する際のご参考にご覧ください。

 

  受験方法 測定内容 料金
SPI3 WEB

性格特性

能力

職務・組織適応性

面接でのチェックポイント

テストセンター:5,500円

インハウスCBT:4,000円

WEBテスティング:4,000円

ペーパーテスティング:5,000円

※大卒採用向け「SPI3-U」の場合

玉手箱 WEB

計算

言語

英語

パーソナリティ

ヴァイタリティ

チームワーク

将来のマネジメント適性

年間利用料:1,200,000~2,500,000円

受検料:500~1,000円

GAB

WEB

マークシート

言語理解

計数理解

パーソナリティ

ヴァイタリティ

チームワーク

将来のマネジメント適性

職務適性

【WEB】

年間利用料:1,200,000~2,500,000円

受験料:500~1,000円

【マークシート】

問題冊子価格:600円

採点処理価格:3,500円

CAB

WEB

マークシート

暗算

法則性

命令表

暗号

パーソナリティ

ヴァイタリティ

チームワーク

【WEB】

年間利用料:30,000円

受験料:3,000円

【マークシート】

問題冊子価格:600円

採点処理価格:3,500円

CUBIC

WEB

マークシート

性格特性

基礎能力(言語・数理・論理・英語など)

メンタル度

カルチャーフィット傾向

職種適性

面談時のポイント

性格検査:2,000円~/人

能力検査:1科目500円/人

Compass

WEB

性格特性

基礎能力(言語能力・数的能力・図形認知・論理類推)

行動予測

ストレス耐性

職務適性

【適性検査】

100名未満:2,000円/人

100名以上:1,000円/人

【能力検査】

100名未満:250円/科目

100名以上:125円/科目

tanθ

WEB

性格特性

基礎能力(言語能力・数的能力・図形認知・論理類推)

ストレス耐性

面接時のポイント・質問例

月額従量制:10,000円/基本料金 2,000円

年間定額制:2,100,000円

※4,000件超で超過受検料(1,000円/人)が発生

アッテル WEB

資質診断(価値観・カルチャー)

基礎能力診断

評価分析

比較分析

類似分析

類似従業員

Liteプラン:月額250円/人

Standardプラン:月額350円/人

Professionalプラン:月額500円/人

DPI WEB

性格特性

仕事への態度

対人関係

組織への順応

紙:900円/部

WEB:2,500円/人

DIST WEB

原因別ストレス耐性

ストレス対処資質

紙:900円/部

WEB:1,500円/人

ミキワメ WEB

性格検査

ストレス耐性

能力検査

各部署との相性

導入支援料:300,000円

候補者受検:500円/人

自社社員受検:0円

3Eテスト

WEB

マークシート

性格特性

創造的思考性

コミュニケーション力

エネルギー量

ストレス耐性

職務適性

総合特徴

総合評価(知的能力を10段階で評価)

【WEB】

パックプラン:20件70,000円

従量プラン:基本料金15,000円/月 採点料3,200円/件

 

【マークシート】

1セット(20部):70,000円

内田クレペリン検査 記述

基礎能力

パーソナリティ

事務能力

検査用紙:1セット(10枚)1,100円

個別診断的判定:2,420円

SCOA

WEB

マークシート

テストセンター

基礎能力

パーソナリティ

事務能力

【基礎能力】

2,000円(SCOA-iの場合)

【パーソナリティ】

マークシート/WEB:2,000円

テストセンター:3,900円

【事務能力】

マークシート方式:2,000円

テストセンター方式:3,900円

不適切スカウター

WEB

マークシート

学力(言語・数図)

性格

価値観

職務適性

ネガティブ要素

メンタル面の潜在的な負の傾向

従業員の不満やストレス

能力検査 0 円(能力検査のみの利用も可能)

資質検査 800 円/人

精神分析 500 円/人

定着検査 500 円/人

TAP

WEB

マークシート

言語

数理

論理

職務バイタリティ

対人的側面

行動的側面

【問題用紙】

1セット20人分:7,000円

【採点料】

WEB:1,200円/人

マークシート:1,000円/人

PETⅡ WEB

組織管理者適性診断

メンタル診断

組織文化適合度診断

1,500円/人
GROW360採用 WEB

気質

コンピテンシー

スキル

バイアス

AIデータ管理料:100,000円/年

受検料:4,000円/人

初期導入費用:200,000円

V-CAT マークシート

メンタルヘルス

持ち味

非公開
ProViT WEB

ストレスに対応する力

メンタル疾患発症傾向

初期費用:30,000円

受検料:3,000/人

 

 

適性検査の活用方法は様々

適性検査は、受検者の資質や能力を定量的に測定することができるため、ミスマッチ採用を防止することができます。

 

また、上手く活用すれば、母集団形成や内定者フォロー、入社後の配属先決定など幅広い用途で活用可能です。

 

まだ導入されていない企業は、一度利用されてみてはいかがでしょうか。

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