保育士の人手不足の現状

保育士の現状を把握するために「有効求人倍率」と「離職率」を見てみましょう。

 

有効求人倍率

厚生労働省「保育士有効求人倍率」

引用:厚生労働省「保育士有効求人倍率

 

有効求人倍率は、求職者1人に対して何件の求人があるかを示す指標で、数値が「1」よりも大きくなるほど、求人件数が多い求職者優位の状況を表します。

 

2020年7月時点における保育士の有効求人倍率は2.29倍です。

 

全職種平均の1.05倍と比較すると2倍以上高い水準のため、保育士が人手不足の状況であることが分かります。

 

離職率

厚生労働省が行った社会福祉施設等調査によると、2018年の保育士の離職率は8.9%となっており、2013年の離職率10.3%と比較すると状況は改善しています。

 

平成 30 年雇用動向調査結果の概況で公表された全業種の離職率は14.6%のため、保育士の離職率が飛びぬけて高いわけではありません。

 

しかし、有効求人倍率は依然として高い水準をキープし続けています。

 

この矛盾する要因の一つとして考えられるのが、待機児童問題を背景としてスタートした「企業主導型保育事業(保育施設運営にかかる費用を助成する制度)」です。

 

企業主導型保育事業によって一般企業の保育事業への参入が促進されたため、保育施設自体は増加しましたが、それに伴って保育士の数が増えるわけではありません。

 

保育士の需要の高まりに対し、供給が追い付いていない状況のため、保育士不足が発生しているのです。

 

保育士が求人情報でチェックしているポイントは?

数ある求人の中から自社を選んでもらうには、求職者が重視しているポイントを把握することが重要です。

 

では、保育士はどういったポイントに注目しているのでしょうか。

 

引用:東京都福祉保健局「東京都保育士実態調査」

引用:東京都福祉保健局「東京都保育士実態調査

 

保育士を対象に行われた、職場への改善希望点の調査によると、

  1. 給与・賞与等の改善(0%)
  2. 職員数の増員(4%)
  3. 事務・雑務の軽減(9%)
  4. 未消化(有給等)休暇の改善(5%)

といった結果が出ています。

 

つまり、保育士は「給料」や「勤務時間・業務量」「休暇の取りやすさ」を特に重視していると言えるでしょう。

 

給料・待遇

保育士の給料はそれほど高くないため、給料を重視する人が多いです。

 

そのため、基本給に加えて賞与や昇給に関する情報を記載しておくと、求職者の目に留まりやすくなります。

 

例えば、「賞与:6月・12月/前年支給実績〇ヶ月分」「昇給:年1回」のように、時期や回数、目安となる金額が書かれていると分かりやすいです。

 

また、園独自のキャリアアップ制度や教育制度、福利厚生、資格手当などの各種手当について記載しておくと、待遇の良さをアピールできます。

 

アルバイトやパートを募集する際は、「土曜出勤は時給〇円UP」と記載すると、訴求効果が高まります。

 

保育士の給料が低い理由

厚生労働省の2019年度「賃金構造基本統計調査」によると、保育士の平均給料は約24.5万円、年間賞与が約70万円です。

 

年収はおよそ364万円程度となるため、日本人の平均年収436万円と比較すると100万円近く低いことが分かります。

 

公立の保育園に勤める公務員保育士の場合、各自治体の公務員給与に準ずる賃金が支払われますが、民間の場合は財源の確保が難しいため、一般的に給料が低いです。

 

というのも、保育園の主な運営費は国や自治体からの「補助金」と、保護者が支払う「保育料」で賄われており、保育料には「公定価格」という一定の基準が存在します。

 

事業者側で自由な価格設定ができず、限られた財源の中でやりくりしなくてはならないため、保育士の給料が低くなってしまうのです。

 

勤務時間・業務量

勤務時間や業務量について注目している人が多いため、求人には早番・中番・遅番などのシフト例や保育時間、月の平均残業時間について明記しましょう。

 

「完全週休2日制」「土曜出勤は月1回程度」のように、休日に関する情報を明記しておくと、入職後のギャップを低減できます。

 

保育士は、子どもたちのお世話だけでなく、保育計画書や配布物の作成、連絡帳の記入など、様々な業務を行っているため、長時間労働になりがちです。

 

そのため、インターネットを活用したICTシステムの導入など、業務効率化や長時間労働抑制の具体的な取り組みを記載しておくと、優位性をアピールできます。

 

休暇の取りやすさ

保育業界は、公営・民営、在籍している職員の数によって、休暇の取りやすさが変わってきます。

 

毎年、有給休暇を取得できる人もいれば、そうでない人もいるので、「休暇の取りやすさ」を重視する保育士は多いです。

 

例えば、

  1. 年間休日〇日
  2. 夏季休暇○日、冬季休暇○日
  3. 有給休暇取得率〇%以上
  4. 産休・育休取得率〇以上、復帰率〇%

など、具体的に記載すると働きやすさをアピールすることができます。

 

職場の雰囲気

保育業界に限らず、人間関係は早期離職の大きな要因の一つです。

 

せっかく採用できても、すぐに辞められてしまっては意味がないので、

  1. どういう人たちが働いているのか
  2. どんな風に子どもたちと過ごしているのか
  3. 職員同士や保護者とはどういった方法でコミュニケーションを取っているのか

などを記載すると良いでしょう。

 

職員のインタビューや保育施設の写真も記載すると、雰囲気が伝わりやすくなります。

 

保育方針

どれほど優秀で経験豊富な保育士でも、園の方針が合わなければ、働きづらさを感じて退職してしまいます。

 

例えば、子どもたちを自由な環境でのびのびと過ごさせたいと考える園と、教育に重点を置いている園とでは、雰囲気も保育士に求める対応も違ってくるでしょう。

 

自園への理解を深めてもらうためにも、保育方針や特色は必ず記載してください。

 

特徴的なカリキュラムなど、独自に行っているものがあれば、積極的に記載しましょう。他園との差別化を図ることで、求職者の目に留まりやすくなります。

 

保育士の採用手法9選

保育士の採用を成功させるには、採用経路を増やしておくことも重要です。

 

ここでは、保育士の採用手法についてご紹介いたします。

 

求人サイト

「マイナビ」や「リクナビ」といった求人サイトに掲載する方法です。

 

インターネット上に求人情報を掲載できるため、全国の求職者に効率よくアピールすることができます。

 

そのため、母集団(自社求人に興味を持つ求職者)を形成しやすく、急募にも対応しやすいのが特徴です。

 

求人サイトには、多様な職種を掲載する「総合型」と、特定の業種・職種に特化した「特化型」があります。

 

保育士専門の求人サイトも存在するため、こういった特化型求人サイトを活用すれば、保育士にピンポイントでアピールすることができます。

 

テキストと一緒に画像・動画を掲載すれば、職場の雰囲気や詳細な仕事内容を伝えることもできるでしょう。

 

掲載料金は、

 

掲載課金型…採用の成否にかかわらず、広告掲載費用を支払う方法

成功報酬型…応募が来たもしくは、採用が成功した時点で費用が発生する方法

 

の2種類です。

 

掲載課金型の場合、採用できなくても料金を支払わなくてはなりませんが、何人採用しても追加で料金が発生することはないので、1人あたりのコストを抑えることができます。

 

成功報酬型は、初期費用なく採用活動を行えますが、応募または採用する度に費用が発生するため、大人数の採用には向いていません。

 

注意点

求人件数が多いため、「原稿内容を工夫する」「上位表示されるオプションを付帯する」など、他社求人に埋もれない工夫が必要です。

 

求人検索エンジン

「Indeed」「スタンバイ」などの求人情報特化型の検索エンジンに、求人情報を掲載する方法です。

 

Google検索を利用するときと同じようにキーワード検索するだけで、ネット上に存在する求人の中からキーワードに合致したものが表示される仕組みです。

 

会員登録やログイン不要で、誰でも簡単に利用できる利便性の良さから、近年人気が高まっています。

 

求人検索エンジンへの掲載は、

 

直接投稿…既定のフォームに沿って入力し、掲載する方法

クローリング…自園の採用ページを読み込んでもらい、掲載する方法

 

の2種類の方法があります。

 

基本無料で掲載することができ、有料掲載で求人広告の露出を高めることも可能です。

 

料金はクリックされたときのみに費用が発生する「クリック課金型」を採用しているため、無駄なく予算を使うことができます。

 

注意点

求人検索エンジンは、有料掲載を優先的に表示する仕組みになっているため、無料掲載だけでは他社求人に埋もれてしまう可能性があります。

 

有料掲載の場合、設定するクリック単価によっても露出度が変わってくるので、適切に運用するには専門的な知識が必要です。

 

自動運用の機能を利用すれば、それほど深い知識がなくても運用することはできますが、お金をかけている以上、ある程度の知識は持っていた方が良いでしょう。

 

紙媒体の求人

「求人フリーペーパー」や「新聞の折り込みチラシ」といった、紙媒体に求人広告を掲載する方法です。

 

どちらも、特定のエリアを生活圏としている求職者に向けて、ピンポイントで求人情報をアピールすることができるため、地域密着型の採用に強みがあります。

 

新聞の折り込みチラシは、特定のエリアの新聞購読世帯に配布されるため、主婦層やシニア層がメインターゲットとなります。

 

一方、求人フリーペーパーは、地域利用者向けの求人広告なので、新聞折り込みチラシよりもアピールできる範囲は広いです。

 

掲載料金は、エリアや広告枠の大きさ、写真の有無などによって決まります。

 

注意点

紙媒体は一度発行されると、修正は一切できません。

 

Web媒体のように、掲載後に内容を変更したり修正したりすることはできませんし、期間中の掲載終了も不可です。

 

そのため、採用枠が埋まった後にも応募が来る可能性があります。

 

転職イベント・合同説明会

様々な企業が一つの会場内にブースを設置し、来場した求職者に自園の魅力を直接アピールする方法です。

 

自園のことを知らない求職者にも直接魅力をアピールできるため、認知度や好感度を向上させることができます。

求職者と施設側の希望が一致すれば、その場で面談・面接が行われることもあります。

 

イベントの参加費用は、開催エリアや規模などによって異なりますが、30万円~100万円程度が相場です。

 

注意点

大規模イベントは参加企業が多いため、ブースの装飾や積極的な呼び込みを行わないと、自園のブースが埋もれてしまう可能性があります。

 

小規模イベントの場合、来場者数が少ないため、取り合いになることもあるでしょう。

 

人材紹介

人材紹介会社に自園に合う求職者を紹介してもらう方法です。

 

求職者の希望や適性を把握した上で、自園の採用要件に合致する人材を紹介してもらえるため、マッチ度の高い採用が実現します。

 

応募者集めは人材紹介会社が担当するため、採用活動で苦戦しがちな母集団形成の工程を省くことができます。

 

また、紹介された候補者はある程度スクリーニングされた状態のため、採用期間の短縮も可能です。

 

料金は、採用が決定したときに費用が発生する「成功報酬型」となっており、採用者の年収の30~35%が相場です。

 

採用が決定するまでは費用が発生しないため、コストを気にせず何度でも面接することができます。

 

注意点

人材紹介は、他の採用手法に比べて採用コストが高いです。

 

費用相場が採用者の年収の30~35%のため、年収400万円の保育士を採用した場合、成功報酬として120万円~140万円程度支払わなくてはなりません。

 

複数名採用するとコストがかさむため、注意が必要です。

 

専門学校や大学

専門学校や大学など、保育士を要請している学校に求人を掲載する方法です。

 

学校内の掲示板やWebサイト上に無料で求人を掲載できる場合が多いため、コストをかけずにアプローチすることができます。

 

各学校のホームページに設置されている「企業の方へ」「新卒採用担当者さまへ」といった項目から掲載依頼を出せます。

 

学校側と良好な関係を築ければ、学内の就職イベントへの参加や、優先的に学生を紹介してもらえるでしょう。

 

注意点

専門学校や大学への求人掲載は基本的に無料のため、採用コストを抑えることができますが、アピールできる範囲が限られています。

 

また、学校側と関係性を構築するには、学校訪問を行うなどの工夫が必要なため、年単位の時間がかかります。

 

自園のサイト

自園のサイトの採用特設ページや、採用サイト上で求人募集する方法です。

 

求職者の約9割は、企業のサイトをチェックしてから応募しているため、自園のサイトで応募の判断材料を提供することができれば、応募率向上を期待できるでしょう。

 

SNSやYouTubeなどと相互連携させておけば、自園への理解促進につながるだけでなく、応募の受け皿にもなります。

 

注意点

求職者は施設や仕事に関する情報を収集する目的でサイトを訪れているため、ポジティブな内容ばかりだと警戒される可能性があります。

 

また、ネガティブな情報を伏せてしまうと、入職後にギャップを感じてしまうため、早期離職につながります。

 

「~なところが大変だけど、やりがいがある」のように、伝え方に注意しながら、正確な情報を提供してください。

 

福祉人材センター・バンク

厚生労働省認可の無料職業紹介機関である福祉人材センターを活用する方法です。

 

都道府県や地方自治体が運営を行っており、支援内容はセンターごとに異なりますが、公共のセンターなので無料で利用できます。

 

求人情報の掲載だけでなく、スカウトも利用できるため「福祉のお仕事」に登録している求職者へ個別にアプローチすることも可能です。

 

福祉人材センター経由で採用した場合、雇用関係助成金を受け取ることもできます。

 

注意点

提供しているサービスは、センターによって異なるため、事前にどういったサービスを受けられるのか確認しておく必要があります。

 

福祉人材センターの知名度はそれほど高くないので、急募対応は難しいでしょう。

 

ハローワーク(公共職業安定所)

厚生労働省運営の職業紹介サービス「ハローワーク」を利用する方法で、無料で求人掲載できるため、採用コストがかかりません。

 

ハローワークに求人掲載すると、ハローワーク内の求人検索機とハローワークインターネットサービスに反映される仕組みです。

 

なお、ハローワークインターネットサービスは、Indeedと連携しているため、Indeed にも自動掲載されます。

 

福祉人材センター同様、雇用関係助成金が用意されている点も大きなメリットでしょう。

 

注意点

ハローワークの利用者は「仕事に困っている人」が多いため、高いスキルを持っている優秀人材の採用や即戦力採用には向いていません。

 

求人票に掲載できる内容が限られていて他社との差別化が困難なため、急募対応も難しいです。

 

保育士採用の成功事例

保育士の採用手法が分かったところで、採用手法ごとの成功事例を見ていきましょう。

 

求人サイト:保育園A

通年で15名の保育士を採用する必要があったため、複数の転職サイトに掲載し、スカウトメールも配信していました。

 

しかし、保育士資格を保有している求職者が少ないこともあり、なかなか効果が表れず、応募が伸び悩んでいました。

 

対応

女性向け転職サイトに変更し、スカウトメールを何度も再配信できる利点を利用して再送メールを毎週配信しました。

 

また、保育園Aで働くメリットが伝わるよう原稿内容を工夫し、説明会情報の随時更新を行い、求職者に積極的な情報発信を行いました。

 

結果

8週間の求人掲載で3名の採用に成功しています。

 

若手の保育士と経験豊富なベテラン層の採用に成功し、即戦力人材を確保することができました。

 

現在は、年間採用目標人数の達成に向けて、通年プランで継続的に掲載しています。

 

求人検索エンジン:保育園B

複数の求人サイトを利用して採用活動を行っていましたが、いずれの求人サイトも応募が1~2名程度に留まっており、採用につながらない状況が続いていました。

対応

利用者数が最も多いIndeedへの掲載を提案、ご了承いただいたため、採用特設ページの見直しと修正を行ってクローリングさせました。

結果

20件の応募が集まり、5名の保育士を採用することができました。

 

また、これまで応募単価が50万円近くかかっていましたが、Indeed に変更したことで、1.5万円にまで下がりました。

 

紙媒体の求人:保育園C

深刻な人手不足により、早急なスタッフの確保が必要になったため、求人募集をスタートすることになりました。

対応

保育士資格保有者の採用も行いますが、保育士は採用難易度が高いため、目標数を達成できない可能性がありました。

 

そこで、少しでも現状を改善できるよう保育士資格を持たないアルバイト・パートの同時募集を提案しました。

 

より多くの求職者に情報が届けられるよう、求人サイトへの掲載とアルバイト向け求人フリーペーパーへの掲載を行いました。

 

結果

掲載後すぐに反応がありました。

 

最終的な応募総数は15件にも上り、アルバイト・パート4名を採用することに成功しました。

 

転職イベント・合同説明会:保育園D

複数の求人サイトを利用していましたが、求める人物像に合致する人が見つからず、採用につながっていませんでした。

 

自園のサイトが不十分で求職者に魅力が伝わらず、面接への移行率が低くなっている一方、内定承諾率は高い状況です。

 

対策

保育士特化型の転職フェアをご提案しました。

 

ブースの装飾や配布物を工夫した上で、園長や現場の職員に求職者と直接交流してもらいました。

 

結果

転職フェア参加者の面接率が70%超、最終的に4名の採用に成功しています。

 

人材紹介:保育園E

複数の求人サイトを利用していましたが、母集団形成が上手くいかず、採用できないまま掲載終了してしまうことが多々ありました。

 

対策

人材紹介であれば母集団形成を行う必要がない旨をご説明の上、求人サイトの予算を人材紹介に回すことをご提案しました。

 

結果

1ヶ月で2名の経験豊富な保育士の採用に成功しています。

 

保育士の採用におすすめのサービスを紹介

ここでは、保育士の採用におすすめのサービスをご紹介いたします。

 

Indeed

Indeed

Indeedは、世界60ヶ国以上で利用されている世界最大級の「求人検索エンジン」です。

 

CMでもお馴染みのIndeed は知名度が高く、月間利用者数3,400万人以上と、多くの求職者が利用しています。

 

そのため、SEOにも強く、様々な業種・職種の採用活動で活用されています。

 

Indeedは基本無料で掲載できますが、課金で求人広告の露出を増やすことも可能です。

 

Indeed は「クリック課金型」のため、採用コストを抑えることができます。

 

ただし、適切に運用するには専門的な知識が必要となるため、Indeedへ求人を掲載する場合は、求人広告代理店を利用するのが安心です。

 

Indeed 公式サイト

 

マイナビ保育士

マイナビ保育士

マイナビ保育士は、首都圏を中心とした保育士特化型の採用支援サービスです。

 

知名度と豊富なノウハウを持つマイナビが運営しており「利用者満足度NO.1」「保育士転職サイト認知度3年連続NO.1」を獲得しています。

 

また、サイト掲載の他に人材紹介サービスも行っているため、自園の状況や採用ニーズに応じて適切なプランの提案をしてもらえます。

 

マイナビ保育士公式サイト

 

保育士バンク

保育士バンク

保育士バンクは、人材紹介サービスや求人掲載サービスなどを提供している保育士専門の採用支援サービスです。

 

「保育士おすすめNO.1」「お客様満足度NO.1」「認知度NO.1」など6部門を受賞しており、保育士から高い支持を得ています。

 

求人掲載サービスでは、原稿制作や反響状況のレポート提出を行っているため、PDCAを回しやすいです。

 

また、保育士バンクの人材紹介サービスには、業界最大級となる24万人の保育士が登録しているため、様々な要望に応えることができます。

 

保育人事バンク公式サイト

 

保育士の要望を求人情報に反映することが重要

保育士の人手不足は深刻な状況が続いています。

 

こうした中で人材を獲得するには、保育士が就職先を選ぶポイントを把握し、求人情報でメリットを伝えることが重要です。

 

ただし、良く見せたいからと言って大げさに表現すると、誤解を与える可能性があるため、ありのままの情報を伝えてください。

 

また、採用経路を増やしておくことも大切です。

 

ご紹介した採用手法を参考の上、採用活動を行っていきましょう。

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