人事のための情報サイト 人事バンク

三重県の特色まとめ

三重県の都道府県データをダウンロードする

地理

県庁所在地 津市
地域区分 北勢 いなべ市、桑名市、四日市市、鈴鹿市、亀山市
桑名郡 – 木曽岬町、員弁郡 – 東員町、三重郡 – 菰野町、朝日町、川越町
伊賀 伊賀市、名張市
中勢 津市(県庁所在地)、松阪市、多気郡 – 多気町、明和町、大台町
南勢 伊勢市、鳥羽市、志摩市、度会郡 – 玉城町、度会町、大紀町、南伊勢町
東紀州 尾鷲市、熊野市、北牟婁郡 – 紀北町、南牟婁郡 – 御浜町、紀宝町
人口 1,820,491人(全国22位)
特長
  1. 伊勢神宮を擁する地
  2. 四日市市は自動販売機の生産量が全国で最も多い
  3. 四日市コンビナートは、四大公害病の一つである四日市ぜんそくの原因となり問題になった
  4. ローソクの生産量と鍵の生産量が全国一(カメヤマローソク)
  5. 名産品:伊勢海老や真珠、松阪牛、赤福
  6. 真珠発祥の地:老舗ブランド「ミキモト」
  7. 鈴鹿サーキットでのF1レースは世界から多くの観光客が集まる

観光

観光地 南勢

伊勢神宮伊勢市
伊勢神宮は、天照大御神を祀る皇大神宮の内宮、豊受大御神を祀る豊受大神宮の外宮、周辺に点在する125の神宮を総称したもの。
日本人の心のふるさとと表現される伊勢神宮は、伝統と歴史を持ち、日本随一のパワースポットとしても有名。

<伊勢神宮とは>
伊勢神宮には、太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされている。
広義には、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた、合計125の社宮を「神宮」と総称する。この場合、所在地は三重県内の4市2郡に分布する。
伊勢神宮は皇室の氏神である天照坐皇大御神を祀るため、皇室・朝廷の権威との結びつきが強い。

東紀州 世界遺産の熊野古道
紀伊半島南部にあたる熊野の地と伊勢や大阪・和歌山、高野及び吉野とを結ぶ古い街道の総称。
2004年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録された「熊野古道」は、トレッキング・ウォーク愛好者はもちろん、こちらも“パワースポット”としても注目されています。
「熊野古道」を歩くコースには様々なものがありますが、1番人気は発心門王子~熊野本宮大社を歩く、棚田や茶畑などの古くからの景観が楽しめる初心者にもやさしいコース。
北勢 鈴鹿サーキット
F1日本グランプリなどが行われている国際レーシングコースがあり、モーターファンの聖地として知られている。
日本初の本格的サーキットとして、1962年に本田技研工業(ホンダ)によって建設された。

◇ナガシマスパーランド:桑名市
東京ディズニーランドに次ぐ国内二番目の敷地面積をもつ大型アミューズメントパーク
全長1,700m、最高速度102km/hで駆け抜ける世界最大級の木製コースター「ホワイトサイクロン」が有名

◇鳥羽水族館:鳥羽市
日本で唯一飼育されているジュゴンの「セレナ」

◇志摩地中海村:
まるで地中海のスペインの町並みのようなリゾート施設

◇伊賀流上野忍者博物館

◇三多気の桜:津市
ヤマザクラ500本余りが、伊勢本街道から真福院までの参道に、並木道が1.5km続く光景。
国指定名勝、「さくら名所100選」に認定

◇夫婦岩

特産品

食品 食品
  1. お茶 – 伊勢茶が有名
  2. あのりふぐ – 遠州灘・伊勢湾・熊野灘で獲れる天然トラフグ
  3. 的矢かき – 有名な志摩の牡蠣。旬の時期は10月から3月。
  4. 伊勢海老 – 伊勢志摩はイセエビの本場
  5. ハマグリ – 「その手は桑名の焼きハマグリ」と言われたように桑名はハマグリの産地として有名
  6. 松阪牛 – 日本三大和牛の1つ
料理 からすみ – ボラの卵巣の塩漬け。日本三大珍味。
赤福 – 白い餅を餡で包んだ伊勢の名物和菓子。
工芸品 工芸品
  1. 伊賀焼 – 国指定伝統的工芸品。伊賀焼振興協同組合。
    中世から始まった日本有数の古陶。質朴でありながら風流な焼き物。
  2. 四日市萬古焼 – 国指定伝統的工芸品。陶器と磁器の間の性質を持つ半磁器(炻器)に分類される。
    紫泥の急須や土鍋が有名であり、特に土鍋の国内シェアは、7、8割を占める。
  3. 鈴鹿墨 – 国指定伝統的工芸品。
  4. 伊賀くみひも – 国指定伝統的工芸品。三重県組紐協同組合。
  5. 伊勢形紙 – 国指定伝統的工芸品。
  6. 真珠 – 100年以上の歴史ある真珠養殖。真珠の三大養殖県のひとつ(愛媛県、長崎県、三重県)

性格

県民性 全体 全国各地から「お伊勢参り」の人々が集まる土地柄、何よりも大切にしているのは愛想のよさ。
明るく、愛想さえよければ、商売もソコソコうまくいき、ほどほどの暮らしを維持できたため、無欲でのんびりした性格を形成してしまったようだ。
また、神様のお膝元でウソをついたり、あくどいことをすると罰があたるから、三重県人は「ウソは大嫌い」。
すべての統計においても、全国の中間を維持する「ほどほど気質」。
個性も強烈ではなく、ほどほどの人が多いので、付き合い方もほどほどでOK。
男性 まわりの目を気にするところはあるが、真面目で明るい。好奇心旺盛で、チャレンジ精神もある。
へたな野心もないので、まわりの人にも信頼される。大人しく見えて、意外と負けず嫌いな面も。
女性 控えめに見えるが、根は活発で開放的。金銭感覚があり、堅実に見えるが、おおらかで意外とミーハー。
外観と内面にギャップあり。ファッションにも関心は強い

歴史(人物)

歴史上有名人 戦国

九鬼嘉隆
戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。九鬼水軍を率いた水軍武将であり、九鬼氏の第8代当主である。
志摩の国衆の一員として身を起こし、織田信長や豊臣秀吉のお抱え水軍として活躍し、3万5,000石の禄を得た。
江戸時代には軍記物などで海賊大名の異称をとった。

天文11年(1542年)、志摩国英虞郡で、九鬼定隆(泰隆の嫡男)の三男として生まれる。
永禄12年(1569年)、信長が北畠具教を攻めたとき、嘉隆は水軍を率いて北畠の支城である大淀城を陥落させるなどの活躍をしたため、正式に織田家の家臣団の一員として迎えられた。
天正4年(1576年)の戦いで毛利水軍600隻に対し、嘉隆は300隻の船を率い摂津木津川沖で戦ったものの多くの船を焼かれて大敗を喫した(第一次木津川口の戦い)。この敗戦に激怒した信長は、嘉隆に対して燃えない船を造るように命じた。この時に嘉隆が辿り着いた答えが、船に鉄を貼った鉄甲船の建造であった。その後の戦いで、この戦功によって嘉隆は信長から志摩に加え、摂津野田・福島などを与えられて7,000石を加増され、合計3万5,000石を領する大名となった。燃えない鉄甲船の威力は凄まじく、嘉隆は毛利水軍600隻を打ち破ることに成功した。

本能寺の変後、秀吉に仕え、信長同様に水軍の頭領として重用され、天正15年(1587年)の九州平定、天正18年(1590年)の小田原征伐などに参陣している。鳥羽城の築城に着手した。

【九鬼水軍】
九鬼水軍(くきすいぐん)は、戦国時代の水軍。志摩国を本拠とし、九鬼氏に率いられた。強力な水軍であった毛利水軍を第二次木津川口の戦いで破り、織田信長方の水軍として近畿圏の制海権を奪取した。織田水軍(おだすいぐん)・志摩水軍(しますいぐん)とも称する。

歴史

歴史 戦国~江戸

織田信長は永禄11年(1568年)に、北伊勢の神戸具盛と講和して、三男の織田信孝を神戸氏の養子として送り込んだ。
また、長野具藤を内応により追放して、織田信長の弟の織田信包を長野氏の当主とした。北畠家とは大河内城の戦いで対戦し、大河内城を大軍を率いて攻略し、次男の織田信雄を養嗣子として送り込んだ。また、信長は願証寺の信者である長島一向一揆との戦いや天正伊賀の乱(織田家の伊賀国侵攻)で信長に反抗する伊賀・伊勢の豪族や一向宗を信じる北勢地域の農民を大量殺戮した。その後、徳川家康の伊賀越えで協力した伊賀忍者を徳川氏が登用して江戸時代に活躍する。
北勢地域(伊勢国北部)では北勢四十八家と呼ばれた豪族が統治していたが、織田信長の北伊勢侵攻で北勢48家は滅んだ。

江戸時代に置かれた藩には伊勢国には、桑名藩、長島藩、伊勢亀山藩、神戸藩、菰野藩、久居藩、津藩、志摩国の鳥羽藩、津藩の支城の伊賀上野城、津藩の一族の名張陣屋、紀州藩の支城の田丸城、松阪城がある。

有名学校(学力/スポーツ)

有名高校 学力
  1. 四日市高校
  2. 津高校
  3. 私立高田高校
有名高校 スポーツ

【野球】宇治山田商業
三重県の甲子園常連高校
【野球】三重高校
2014年・第96回夏甲子園大会で、三重県勢として59年ぶりの決勝戦進出を果たしたが、大阪桐蔭に1点差で惜敗し準優勝となった。

【サッカー】四日市中央工業
全国的にも強豪高校。1991年、全国高等学校サッカー選手権大会で優勝。

<有名選手:坪井慶介>2006 FIFAワールドカップ日本代表

有名大学 学力 三重大学

有名人

出身有名人 タレント ◇チャンカワイ:名張市
◇加藤歩(ザブングル):四日市市
◇ドン小西:津市
◇磯野貴理子:度会郡南勢町
◇加藤紀子:鈴鹿市
歌手 鳥羽一郎:鳥羽市
◇平井堅:名張市
◇山川豊:鳥羽市
◇西野カナ:松坂市
◇あべ静江:松阪市
俳優 ◇葛山信吾:亀山市
椎名桔平:上野市
◇小倉久寛:度会郡紀勢町
◇水野美紀:高松市出身(出生)/四日市市出身
文化人 ◇松尾芭蕉:伊賀市
スポーツ選手 サッカー ◇山口螢(サッカー日本代表 セレッソ大阪):名張市
◇中西永輔(サッカー日本代表 ジェフユナイテッド市原ほか全2クラブ):鈴鹿市
野球 柴田章吾(元読売ジャイアンツ):いなべ市
有名選手 その他 【レスリング】
吉田沙保里:津市
【テニス】
西岡良仁:津市
【ビーチバレー】
浅尾美和:鈴鹿市
【バドミントン】
小椋久美子:三重郡川越町
【陸上】
瀬古利彦(マラソン):桑名市
野口みずき(マラソン・アテネオリンピック金メダリスト):伊勢市

その他

その他 その他

【工業地帯】
四日市市の石油化学コンビナート群の四日市コンビナート – 日本高度経済成長の象徴。

公害で悪名を轟かせたが、現在は克服している。四日市コンビナートは三重県経済を支える拠点である。
本田技研工業鈴鹿製作所(鈴鹿市)、トヨタ車体(いなべ市)を中心に、輸送用機器の製造品出荷額が最も多い。

【工場を置く主要企業】
旭化成 ケミカルズ(鈴鹿市)
味の素(四日市市
井村屋製菓(津市)
おやつカンパニー(津市)
カヤバ工業(KYB)(津市)
カメヤマ(亀山市)
京セラ(伊勢市)
トヨタ車体(いなべ市)
本田技研工業(鈴鹿市)
シャープ(亀山市、多気町)
など多くの企業が拠点を置く

F1開催日だけ人口が10%増加する。
F1開催日の観客動員数は金土日でおよそ30万人。泊りがけで来る人、県内からの来訪者などの重複を含め、開催期間中には15~20万人が訪れると想定され、三重県の人口が約190万人なので、人口が約10%増加するといわれている。

ログインまたは新規会員登録してからご利用ください。

新規会員登録

無料会員登録をすると、さまざまな会員限定コンテンツをご利用いただけます。

無料会員登録する

人事バンクについて

この企業をフォローしました。
フォローした企業の一覧はマイページからご確認いただけます。

この企業のフォローを解除しました。

このメールアドレスは、現在仮登録状態です。
本会員登録のご案内メールをご確認いただき、本会員登録を行ってください。

本会員登録のご案内は、下記メールをお送りしております。

▼メール件名
【人事バンク】本会員登録のご案内