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新潟県の特色まとめ

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地理

県庁所在地 新潟市
地域区分 上越地方 上越市(特例市)、糸魚川市、妙高市
中越地方 長岡市(特例市)、三条市、柏崎市、小千谷市、加茂市、十日町市
見附市、魚沼市、南魚沼市、南蒲原郡田上町、三島郡出雲崎町
南魚沼郡湯沢町、中魚沼郡津南町、刈羽郡刈羽村
下越地方 新潟市(県庁所在地・政令指定都市)、新発田市、村上市、燕市、五泉市
阿賀野市、胎内市、北蒲原郡聖籠町、西蒲原郡弥彦村、東蒲原郡阿賀町
岩船郡関川村、粟島浦村
佐渡地方 佐渡市(一島一市)
人口 2,313,820人(全国15位)
特長
  1. お米(こしひかり)の最大産地。全国一の作付面積と収穫量をほこる
  2. 上越市は古くは上杉謙信の城下町として栄えた都市
  3. 日本酒の蔵元も多数存在

観光

観光地 佐渡地方 佐渡西三川ゴールドパーク佐渡市
自らの手で砂金を採取できる体験施設。
西三川砂金山が発見された正確な記録はありませんが、西暦1100年頃の「今昔物語」にのっています。西三川砂金山は上杉謙信の軍資金として大いに役立ち、豊臣・徳川の時代には大量の砂金が掘られました。
佐渡の金・銀山の歴史は、平安時代にこの「西三川砂金山」の発見より始まったと伝えられている。
上越地方 小滝川ヒスイ峡【糸魚川市】糸魚川市
日本を代表するヒスイの原産地、ヒスイの原石や岩石が清流の中に点在する美しい渓谷。
下越地方 月岡温泉新発田市
「月の丘のもっと美人になれる温泉」として親しまれ、年間65万人の観光客が訪れる、新潟を代表する温泉地。
大正4年(1915年)に開湯。現在の「月岡温泉発祥ノ地」の石碑付近の石油掘削中の井戸から50度を超える湯が湧き出した。
彌彦神社西蒲原郡弥彦村
御祭神は天照大神の曾孫の天香山命で越後地方の開拓にあたられ、信濃川で治水開拓、稲作等、農耕の道や産業の基礎をさずけられ、また越後一の宮として県内外の信仰が厚い。
昭和30年代頃、多くの著名な歌手や山口百恵、ドリフターズなども出演し活況を呈し、新潟県内外から来る多くの家族連れで賑わっていた。
中越地方 星峠の棚田【十日町市】十日町市
新潟県十日町市松代地域に点在する棚田の中でも、日本一の棚田と言われ全国的に知られるようになった。
  1. 苗場スキー場:南魚沼郡
  2. サントピアワールド:阿賀野市
  3. 新潟県立自然科学館:新潟市
  4. マリンピア日本海:新潟市
  5. 国営越後丘陵公園:長岡市
  6. 苗場山」:湯沢町
  7. 高田公園(高田城址)/桜と蓮は、それぞれ『日本三大夜桜』と『東洋一』と称されて有名。

特産品

食品 食品
  1. お米:全国有数の産地。主な品種は、コシヒカリ/魚沼産コシヒカリ
  2. ぶどう:幻の葡萄「タノレッド」「タノブラック」。長距離輸送が難しく産地周辺でしか手に入りにく(胎内市中条地域特産)
  3. 鮭:三面川の鮭漁が昔から行われていて有名(村上市)
料理
  1. へぎそば:つなぎに布海苔を使ったコシの強さが特徴です(小千谷市)
  2. 笹団子:特産のもち米で作った団子を笹で包んで蒸したもの
  3. 柿の種:「亀田製菓」が有名
工芸品 工芸品
  1. 新潟漆器 – 国指定伝統的工芸品
  2. 村上木彫堆朱 – 国指定伝統的工芸品
  3. 小千谷縮 – 国指定伝統的工芸品、ユネスコの無形文化遺産に登録
    撚りが強い糸で織った布を雪で晒すことで、撚りが水分を含んでほどけて布に「しぼ」が出来るのを利用した織物
  4. 小千谷紬 – 国指定伝統的工芸品
  5. 十日町絣 – 国指定伝統的工芸品
  6. 十日町明石ちぢみ – 国指定伝統的工芸品
  7. 塩沢紬 – 国指定伝統的工芸品。2009年にユネスコ無形文化財に指定
    新潟県南魚沼市周辺で織られている絹織物で、塩沢お召し(本塩沢)とは別物
  8. 本塩沢 – 国指定伝統的工芸品
  9. 燕鎚起銅器 – 国指定伝統的工芸品
  10. 越後与板打刃物 – 国指定伝統的工芸品
  11. 加茂桐箪笥 – 国指定伝統的工芸品。日本全国の約70%の桐たんすが加茂で作られている。
  12. 白根仏壇 – 国指定伝統的工芸品
  13. 長岡仏壇 – 国指定伝統的工芸品
  14. 三条仏壇 – 国指定伝統的工芸品
  15. チューリップ染め – 全国有数のチューリップの生産地で、中条町は球根生産量全国一です。
  16. ヒスイ(翡翠) – 姫川の支流・小滝川にヒスイの産地・ヒスイ峡がある

性格

県民性 全体 厳しい自然環境をものともせず、米作りに勤しみ、うまい酒を造りあげた新潟県人気質は、質実剛健そのもの。雪に閉ざされるため、保守的で忍耐強い。が、決して閉鎖的ではないのが特徴。
昔から東京との交流が盛んで、新しいものでも進んで受け入れる柔軟さがある。
男性 とにかく勤勉。まじめでコツコツ努力する人が多い。保守的で金銭的には堅実。遊びは地味だが、見栄っ張りな一面も。ただし、新潟市はドライなタイプが多い。
女性 明るく控えめに見えても、芯は強く、外見も女性らしいというより男っぽく見える。行動力、バイタリティーがあって、たくましいタイプが多い。お金にも細かくなく、付き合いやすい。

歴史(人物)

歴史上有名人 鎌倉

上杉謙信:上越市
戦国時代の越後国(現在の新潟県上越市)の武将・戦国大名。後世、越後の虎や越後の龍、軍神と称される。
上杉家の下で越後国の守護代を務めた長尾氏出身で、初名の長尾 景虎(ながお かげとら)でもよく知られている。

内乱続きであった越後国を統一し、産業を振興して国を繁栄させた。他国から救援を要請されると秩序回復のために幾度となく出兵し、49年の生涯の中で武田信玄、北条氏康、織田信長、越中一向一揆、蘆名盛氏、能登畠山氏、佐野昌綱、神保長職、椎名康胤らと合戦を繰り広げた。特に5回に及んだとされる武田信玄との川中島の戦いは、後世たびたび物語として描かれており、よく知られている。さらに足利将軍家からの要請を受けて上洛を試み、越後国から北陸路を西進して越中国・能登国・加賀国へ勢力を拡大したが志半ばで死去した。

【川中島の戦い】
川中島の戦いは、今から約450年ほど前、北信濃の経路を巡って、甲斐の武田信玄と、越後の上杉謙信が、天文22年(1553)、川中島布施(現長野市篠の井駅付近)で、干戈を交えた布施の戦いから、永禄7年(1564)篠ノ井塩崎の退陣まで、足掛け12年、前後5回の交戦を指している。いずれも北信濃、川中島地方が主戦場になった。この間の戦いを総称して川中島の戦いと云う。
永禄4年(1561)9月10日の八幡原の大激戦は、第4回目に当たった。戦国末期の名将、信玄と、謙信が一騎討ちをしたと言う大激戦であっただけに、川中島の戦いと言えば、永禄4年の八幡山の大激戦を指すようになった。この戦いにより、川中島は武田領になった。
信玄は戦いに強かったばかりではなく、信仰心が篤く、領民の暮らしに、心を配った立派な政治家でもあった。八幡原の大激戦が終わった10月、海津城将、高坂弾丞らの将兵を引き連れて、自領となった川中島の地を視察したおり、川中島地方が一望に眺められる茶臼山の南麓、柳沢の地に立ち寄って、駕籠から降り、休息した。この時、眼下に広がる戦乱に荒廃した村里を望見した信玄公、いたくご心痛になり、川中島の戦いによって、犠牲になった多くの人々の菩提と、この川中島に平和が訪れることを願って、この地に禅寺を建立して、寺が完成すると、信玄ご持仏の青面金剛像を奉納して、本尊として奉り、寺領46貫文を寄進し、川中島の名刹、玄峰院二世、宗益を住職として迎えた。この寺が、今日の耕心庵である。この時与えた寺領安堵状など、本寺、玄峰院にあったが、玄峰院は、寛政6年(1794)5月28日夜、諸堂ことごとく焼失する火災にあい、同時に古文書類も焼失した。幸いなことに、玄峰院二世、宗益の記した「玄峰院校割筆記」が、長野市稲里町青木修一郎家に現存し、市立博物館に寄託されている。青木家は上田藩飛び地領、川中島の大庄屋を代々世襲し、玄峰院の有力な檀家であった。
※川中島の戦いは現存する史料がほとんどなく、多くの逸話が残っている

江戸 直江 兼続
戦国時代から江戸時代前期にかけての武将。上杉氏の家老。
戦国期~近世初頭の武将。越後(えちご)上田(うえだ)城主長尾政景(ながおまさかげ)の家士、樋口(ひぐち)氏の長男で、幼名与六。
22歳のとき、上杉家の重臣で与板(よいた)城主直江氏の嗣子(しし)となる。23歳で山城守(やましろのかみ)を称し、越後の戦国大名上杉景勝(かげかつ)の執政として、検地総奉行(そうぶぎょう)、蔵入地(くらいりち)奉行のほか軍事面でも大きな手腕を振るった。1598年(慶長3)、上杉氏の会津移封の際は6万石(米沢(よねざわ)城主)の知行(ちぎょう)を与えられ、1601年(慶長6)、関ヶ原の戦いで減封となった米沢藩(30万石)上杉氏の執政としても藩政確立の総指揮にあたった。治政・軍事両面で知将として知られ、好学の武将として有名。
漢詩を詠み、朝鮮出征を機に漢籍を収集し、直江版とよばれる出版事業をおこした。米沢には、学問所禅林寺を創建している。
堀部 武庸
江戸時代前期の武士。寛文10年生まれ。
赤穂浪士四十七士の一人。四十七士随一の剣客であり、高田馬場の決闘で名を馳せた。吉良邸討ち入りでは江戸急進派と呼ばれる勢力のリーダー格となった。通称の安兵衛(やすべえ/やすびょうえ)で知られる。越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩士の子。江戸で寄宿先の菅野六郎左衛門の高田馬場での決闘に助太刀して勇名をはせ、播磨(はりま)(兵庫県)赤穂藩士堀部弥兵衛の婿養子となる。吉良義央(きら-よしなか)邸討ち入りにくわわり、元禄(げんろく)16年2月4日松平邸で切腹。34歳。大石良雄らとの往復書簡をまとめた「堀部武庸(たけつね)筆記」がのこる。本姓は中山。名は武庸。

歴史

歴史 旧石器 今から約3万年前から次の縄文時代が始まるまでの1万数千年間を旧石器時代の内の後期旧石器時代といっている。
そして、本県でも約200カ所の遺跡が知られている。その頃の石器としてはナイフ形石器が盛行していた。
飛鳥 7世紀末、文武天皇元年(697年)以前のいずれかの年になされた越国(こしのくに)の磐船(いわふね)・渟足(ぬたり)の二郡の分割によって成立した。当初の領域は、現在の新潟県本州部分の北部(阿賀野川以北)から山形県庄内、秋田県方面で、日本海側で蝦夷の領域に接する辺境国であった。
蝦夷政策の拠点国として大宝2年(702年)3月に、越中国から親不知以東、すなわち頸城郡、古志郡、魚沼郡、蒲原郡の四郡を譲り受けた。和銅元年(708年)に、北に領域を伸ばして出羽郡を新しく設置し七郡体制となった。出羽郡を建てるのと前後して出羽柵の築造と柵戸の移住が行われた。さらに、和銅5年(712年)9月23日に、出羽郡が出羽国として分離したことで、後々まで続く越後の形ができあがった。天平16年(743年)2月11日に佐渡国を合わせたが、天平勝宝4年(752年)11月3日に元に復した。その後、沼垂郡が蒲原郡に統合されたり、古志郡から三嶋郡(みしまぐん、のちの刈羽郡)、ついで三島郡(さんとうぐん)が分立するなど郡に変動があった。
大和政権は蝦夷地における版図拡大に城柵を設けて、南の地域の人民を移民し、開発と村づくりに当たらせ公民とし、郡を設置した。越後に設置された城柵は、647年(大化3年)渟足柵(新潟市か)、648年(大化4年)磐舟柵(新潟県村上市か)である。

有名学校(学力/スポーツ)

有名高校 学力 新潟高校/理数科偏差値73
スポーツ

【野球】日本文理
日本文理が2009年選手権で決勝進出。
※新潟県は甲子優勝記録なし。

【バスケット】新潟商業
男子は1999年にインターハイ優勝を果たしている。

有名人

出身有名人 タレント ◇永井大:糸魚川市
◇西山茉希:長岡市
◇小林麻央:小千谷市
◇小林麻耶:小千谷市
歌手 ◇小林幸子:新潟市
俳優 ◇渡辺謙:魚沼市
◇高橋克実:三条市
◇大桃美代子:魚沼市
◇樋口可南子:加茂市
文化人 ◇髙野友梨 たかの友梨ビューティクリニック社長
政治家 田中角栄(元内閣総理大臣):柏崎市(旧・刈羽郡西山町)
自民党最大派閥の田中派(木曜クラブ)を率い、巧みな官僚操縦術を見せる田中は、党人政治家でありながら官僚政治家の特長も併せ持った稀な存在だった。大正生まれとして初の内閣総理大臣となり、在任中には日中国交正常化や日中記者交換協定、金大中事件、第一次オイルショックなどの政治課題に対応した。政権争奪時に掲げた日本列島改造論は一世を風靡したが、後にその政策が狂乱物価を招いた。その後の田中金脈問題への批判によって首相を辞職、さらにアメリカの航空機製造大手ロッキード社の全日空への航空機売込みに絡んだ贈収賄事件(ロッキード事件)で逮捕収監され自民党を離党した。
首相退任後やロッキード事件による逮捕後も田中派を通じて政界に隠然たる影響力を保ち続けたことから、マスコミからは「(目白の)闇将軍」の異名を取った。
道路法の全面改正や、道路・港湾・空港などの整備を行う各々の特別会計法など、戦後の日本の社会基盤整備に正負両面にわたる大きな影響を残した。

◇田中真紀子(元科学技術庁長官、外務大臣、出生地は東京都)

スポーツ選手 サッカー ◇酒井高徳(ハンブルガーSV日本代表):三条市
野球 ◇関本四十四(元巨人-太平洋クラブ-大洋):糸魚川市
◇金子 千尋(オリックス):三条市
有名選手 その他 【バスケット】
◇五十嵐圭(日本代表 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ):上越市
【バレー】
◇川合俊一:糸魚川市
【スノーボード】
◇平野歩夢(スノーボード ハーフパイプ ソチオリンピック 銀メダリスト):村上市/日本人史上最年少記録
【スキー】
◇清水礼留飛(スキージャンプ ソチオリンピック 銅メダリスト):妙高市
◇小野塚彩那(フリースタイルスキーハーフパイプソチオリンピック 銅メダリスト):南魚沼市
【プロレス】
◇ジャイアント馬場:三条市

プロスポーツチーム

スポーツ サッカー アルビレックス新潟(サッカー・JリーグJ1)
アルビレックス新潟レディース(サッカー・なでしこリーグDiv.1)
グランセナ新潟FC(サッカー・北信越フットボールリーグ)
JAPANサッカーカレッジ(サッカー・北信越フットボールリーグ)
野球 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(野球・BCリーグ)
バレー Befcoビービースターズ(女子バレーボール・V.チャレンジリーグ)
バスケット 新潟アルビレックスBB(バスケットボール・bjリーグ東地区)

その他

その他 その他 【日本ワイン発祥の地】
岩の原葡萄園【上越市】

日本のワインの父とも呼ばれる川上善兵衛が創始者である岩の原葡萄園は、日本のワイン発祥の地。現存するワイン蔵として日本最古の石蔵や雪室などの見学が可能です。9~10月の葡萄収穫期には、ワインの仕込を見学できるかもしれません。
佐渡 トキ保護センター
国の特別天然記念物トキを野生に復帰させるため、新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで2008年から放鳥している。総数は200羽を超えた。
センターは一般には公開されていない。
【越後三大花火】
①ぎおん柏崎まつり
最大3尺玉2発で全国でも珍しい2発同時打ちが有名
②長岡まつり(2日間)
最大3尺玉が2発ずつ上がり、近年では大型プログラム「フェニックス」で2尺も3発上がる。
③片貝まつり(2日間)
世界最大の4尺玉が両日1発ずつあがり3尺玉も両日数発打上。
2日目にあたる10日は真昼の3尺玉が上がる事でも有名!
神社の数が約5,000社で全国1位である(2位は兵庫県の約4,000社)
【田中角栄に関する伝説】
目白の田中邸から新潟の田中亭までまで道を3回曲がれば到着するように作られている(到着までの道のり273キロ)角栄が建設官僚と道路計画を練り上げるとき、「いいや、このルートにしてくれ」と言って、ねじ込むことが多々あったという。
官僚の弱みを握り、硬軟の手段を使い分けて、彼らを操縦した。地元への利益誘導に熱心だった彼が、自らの利便性も考えて出口を家のすぐに近くに作ったり、極力曲がる箇所を減らしたとしても、全然不思議ではない。

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