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秋田県の特色まとめ

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地理

県庁所在地 秋田市
地域区分 秋田周辺地域 秋田市、男鹿市、潟上市、南秋田郡(五城目町、八郎潟町、井川町、)大潟村
大曲・仙北地域 大仙市、仙北市、仙北郡(美郷町)
大館・北秋田地域 大館市、北秋田市、北秋田郡(上小阿仁村)
本荘・由利地域 由利本荘市、にかほ市
横手・平鹿地域 横手市
能代・山本地域 能代市、山本郡(藤里町、三種町、八峰町)
湯沢・雄勝地域 湯沢市、雄勝郡(羽後町、東成瀬村)
鹿角地域 鹿角市、鹿角郡(小坂町)
人口   1,037,060人(全国38位)
特長
  1. 豪雪地帯となっており「かまくら」でも有名
  2. 世界自然遺産である「白神山地」、日本一の深さを誇る「田沢湖」がある
  3. 代表米は「あきたこまち」、良質な米の生産地
  4. バラの花弁のように造形されるババヘラアイスの発祥
  5. 「男鹿のナマハゲ」として、国の重要無形民俗文化財に指定

観光

観光地 大曲・仙北地域 田沢湖仙北市
日本一の深さと、高い透明度を誇る田沢湖。
瑠璃色の湖面が美しく人をひきつける魅力を満々と湛えており、紅葉や、雪景景色などいつ訪れても壮大な風景が胸を打ちます。
たつこ姫伝説に彩られる田沢湖の周辺にはキャンプやボート、釣堀のスポットもあり人気。
鶴の湯温泉仙北市
鶴の湯温泉は乳頭温泉郷でもっとも古くからある温泉場といわれている。発見は江戸時代とされる。
秘湯のテーマパークのようにたくさんの温泉が並ぶ乳頭温泉郷の一つ。
角館武家屋敷仙北市
この武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、文化財として保護されている。
約400本のしだれ桜が、武家屋敷通りを華やかに彩る春。
人力車の運行もあり、桜の季節以外でも、紅葉や青葉、雪景色など一年中美しい景色を楽しむことのできる名所。
乳頭温泉郷仙北市
旅行読売選考の「にっぽん温泉遺産100」のトップ10(順位なし)、ルルブ2003年全国温泉番付で東の横綱に選考されるなど、各種温泉ランキングで、 常にトップクラスに番付される日本有数の人気温泉地。
「秘湯」という言葉はここが発祥といわれるほどの、秘湯。
秋田周辺地域 千秋公園秋田市
秋田藩主は佐竹氏20万石の居城だった久保田城の城跡を公園にしたのが、千秋公園です。
久保田城表門を構えており撮影の名所となっています。
売店もでており秋田名物「ババヘラアイス」を食すこともできます。
鹿角地域 男鹿真山伝承館男鹿市
学習講座としてナマハゲの実演が行われ、家中を暴れまわるナマハゲを間近に見ることができ、その迫力を感じられます。

ポートタワー・セリオン
秋田の夜景スポットとして、人気。100m上空で空中散歩を楽しむことができ、秋田市内の夜景を一望できます。

ゴジラ岩
海に向かってほえているかのようです。夕陽に照らされた時間帯が狙い目の時間帯です。

安の滝
昔の伝説から恋愛が成就する滝ともいわれており、多くのカップルがこの地に見学に来るという。
トレッキングコースとしてもおすすめ。日本の滝百選で第2位に選ばれる。
晴れた日の午後には、虹がかかることがある。
日本の滝100選2位に選ばれるほどの名瀑で、その壮大な景色は見るものを圧倒します。

なまはげ館
男鹿市内各地区から集められたナマハゲの面はそれぞれ特徴的な風体で、おなじナマハゲとは思えないほどオリジナリティに富んだデザイン性にあふれています。

特産品

食品 食品
  1. お米 – 全国有数の産地。主な品種は、あきたこまち
  2. じゅんさい – 全国生産量第1位
  3. しぼり大根 – しぼり汁が独特の風味と極めて強い辛味があるオロシ専用の大根
  4. 松茸 – 横手市雄物川町は、秋田ではマツタケの産地として有名
  5. とんぶり – 畑のキャビアとも言われるホウキ草の種子
  6. 食用ほおずき – 南米ペルーが原産で食べられるほおずき
  7. ハタハタ – 秋田の特産魚。ハタハタずし
  8. しょっつる鍋などハタハタを使った郷土料理があります。
  9. イワガキ – 日本海を産地とするイワガキの50%近くが象潟で獲れます
  10. 比内地鶏 – 日本三大地鶏
  11. 和牛 – みなせ牛
料理
  1. 稲庭うどん – 江戸時代に秋田藩御用にもなったほどの、300年以上の歴史あるうどん。
  2. きりたんぽ – ご飯をすり潰して杉の棒に巻きつけ焼いたもの。鍋に入れものがきりたんぽ鍋。
  3. ハタハタずし – 秋田特産の魚
  4. ハタハタを使った発酵寿司。
  5. いぶりがっこ – 囲炉裏の煙でいぶした大根の漬物。
  6. しょっつる秋田地方の魚醤油。この魚醤油を使った鍋がしょっつる鍋。
  7. 桧山納豆能代特産の東雲大豆のみ使った納豆
工芸品
  1. 川連漆器 – 国指定伝統的工芸品。秋田県漆器工業協同組合。
  2. 樺細工 – 国指定伝統的工芸品。仙北市立角館樺細工伝承館。
  3. 大館曲げわっぱ – 国指定伝統的工芸品。大館協曲ワッパ協同組合。
  4. 秋田杉桶樽 – 国指定伝統的工芸品。秋田杉桶樽協同組合。

性格

県民性 全体 秋田の「着倒れ、食い倒れ」と言われるほど、享楽的な県民性を持つ秋田県人。
遊び好きで流行に敏感、新しいもの好きの秋田県民は東北の中でもちょっと変わっていると思われがちだが、東北人らしく生真面目で、口数少ない照れ屋も多い。金についてはおおまかで、細かいことに文句は言わない。ただし、人がよすぎて頼まれると断り切れないという難点も。女性は「秋田美人」の言葉があるとおり、色白美人で男好きのするタイプが多いことで有名。男性よりも行動的で、社会に出るとモテる。
男性 口数の少ない生真面目な照れ屋。人が良すぎて「いや!」といえないところあり。人知れず真面目すぎて悩むこともある反面、お金の面では経済観念がない。見栄っ張りで遊び好きでいい加減な一面も。何だかつかみにくい複雑な性格!
女性 全国の男性あこがれの「秋田美人」「角館美人」の地。肌のキメ細かさは化粧品メーカーの折り紙つきだそう。外見的には彫りの深い美人とポチャポチャ系美人の2タイプ。性格はおおらかで結構陽気だが、実は堅実なところも。男と同様、酒豪多し!

歴史(人物)

歴史上有名人 平田篤胤(ヒラタアツタネ)
国学者。通称正吉・半兵衛・大角、名は玄瑞・胤行、号は真菅屋・気吹屋等。
大和田清兵衛祚胤の四男、平田藤兵衛篤穏の養子。出羽久保田生、江戸住。
復古神道(古道学)の大成者であり、荷田春満、賀茂真淵、本居宣長とともに国学四大人(うし)の中の一人として位置付けられている。
学風は文学的・考証学的要素を捨て神道的要素が強いため信仰的となり、鈴屋学統等の反感は強かったが、地方の神官・村役人層に信奉され幕末思想界に大きな影響を与えた。

歴史

歴史 【前九年の役と後三年の役】
中央の律令政治が衰えるとともに、私有地の占領が次第に増え、農民は有力豪族の保護を求めるようになり、蝦夷地の各所には豪族を中心とする武士の集まりができた。豪族は更に、重要地点に分家を配して勢力を拡げて団結を強固にした。その中の有力だったものが陸奥の安倍氏、出羽の清原氏である。
北上川中流以北に勢力を広げていた安部氏は朝廷に対する貢租・徴役を怠り、横暴な態度であるというので朝廷は討伐を行った。これが前九年の役(1051年 – 1062年) である。しかし、当時の陸奥守や秋田城介の力では討伐ができず、新興武士であった源頼義が陸奥守として向けられ、七年以上にわたり戦いを繰り広げた。頼義も自軍のみで討伐できずに横手付近に根拠をおいた豪族清原光頼に臣下の礼の形を取り参戦を依頼した。光頼は弟の武則を大将とする一万余の兵を出し、遂に討伐に成功した。源頼義、義家の兵力はわずか三千であったが、この清原氏が出した兵力だけでもその武力を伺い得る。
しかしこの後、武則の孫の代にいたって一族争いが起こり、家衡が出羽国、沼柵(現在の横手市雄物川町沼館)に立てこもる。家衡はここを源義家に攻められ、金沢柵(横手市金沢中野)に移ったが、遂に敗れた。これが後三年の役(1083年 – 1087年) である。この戦の後に、清衡が奥州藤原氏として栄えた。
奥州藤原氏は初代の清衡から二代基衡、三代秀衡を経て四代泰衡に至るまでのおよそ一世紀(11世紀末 – 12世紀末)にわたって栄え、東北の天地は完全に豪族の支配下になった。藤原氏の支配原理は、代々押領使を世襲することで軍事指揮権を公的に行使し、併せて荘園の管理も請け負うというものであり、当時の秋田では比内郡の河田氏、秋田郡の大河氏、由利地方の由利氏が藤原氏の支配下にあったと言われているが、近年の研究では出羽国に奥州合戦後も御家人として在地支配を許された豪族が多いことおよび渥美・常滑焼が広まった平泉付近を中心とする太平洋側と珠洲焼の出土が多い秋田郡近辺の陶器文化圏が異なることから、在地領主の家人化が進んだ陸奥国と押領使としての軍事指揮権に留まった出羽国の差を指摘する見解もある。特に出羽北部である秋田地方には荘園が存在せず、公領制一色の世界であったため、どの程度まで奥州藤原氏の支配が及んだかは疑問であるとされている。
隆盛を極めた藤原氏も、鎌倉幕府を創設した源頼朝が平泉の藤原氏にのがれた弟義経を追討することによって打ちくだかれる。頼朝は1189年、十九万の軍勢を率いて奥州征伐を行った。藤原泰衡は平泉から蝦夷地への逃亡を始めたが、途中立ち寄った河田氏の元で裏切りに遭い、河田次郎によって討ち取られる。同年12月に挙兵した大河氏の大河兼任も挙兵3か月で討ち取られた。
数世紀にわたった豪族の天下も、この藤原氏の滅亡で幕を閉じ、東北は完全に頼朝の支配下となった。藤原氏を倒した頼朝は、御家人、地頭職を新たに東北各地に配し、東北における大きな政治的転換点となった。頼朝が秋田に配した御家人は成田氏、安保氏、秋元氏、奈良氏、橘氏、浅利氏、平賀氏、小野寺氏などであった。また由利氏は藤原氏に仕えていたが、そのまま由利地方を治めることとなった。これらの豪族はほぼそのまま藩政以前までその地を治めることとなる。
その後、日本海北部に勢力を持った安東氏(安藤氏ともいう)が津軽地方から南下し、戦国時代になると檜山安東氏と湊安東氏の一族抗争があったものの、安東愛季の時代に最盛期を迎えた。横手盆地には戸沢氏、前田氏、本堂氏、六郷氏、小野寺氏などが勢力を持っていた。由利郡は由利氏の一族と地頭であった小笠原氏の子孫などが中小の豪族に分かれ、由利十二頭と呼ばれる勢力になった。
1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いで西軍を破った徳川家康は征夷大将軍に任ぜられ、幕府を江戸に開いて天下の実権を握った。秋田県下の諸大名は西軍についた小野寺氏以外は所領安堵されたが、慶長7年から慶長8年の期間にかけて、ほとんどの大名が常陸国に移らされて、多くの地域は鎌倉以来となる長年の領主と住民のつながりは切れた。幕府の武家諸法度、参勤交代制度、各大名の労力奉仕などのため、大名の財政は次第に困窮し、反対に幕府の支配力は強化されていった。
1602年(慶長7年)、秋田郡を領有していた秋田実季(安東氏から改姓)などと入れ替わりで、関ヶ原の戦いで西軍に内通していた佐竹氏が常陸国から転封され、久保田藩を立藩する。初代藩主は佐竹義宣。義宣ははじめ秋田氏の居城であった湊城(現在の秋田市土崎港)に本拠を置いたが、まもなく神明山(秋田市千秋公園)に久保田城を築いて居を移し、藩内を治めることとなる。その組織としては、領内統治を担当する家老の下に財政担当の勘定奉行、城下支配の久保田奉行、そのほか能代奉行、各郡の郡奉行、鉱山支配の銅方奉行、山林支配の木山奉行などを配した。このような藩の組織機構の下、直接生産を営む農民と、その中間の商人・職人が位置づけられ、新たな時代の生活が始まった。
常陸時代には54万石の大大名であった佐竹氏は、明治まで表高20万石の久保田藩を治めることになった。実際の内高は新田開発などで田地が増し、40万石くらいであったとされる。領内に存在した院内鉱山や阿仁銅山などの諸鉱山、および全国的に著名な秋田杉なども久保田藩の収入源となったが、常陸時代以来の過大な家臣団が財政を圧迫し、幾度も財政改革を行う必要に迫られた。
1622年(元和8年)、山形藩主最上氏が改易され、旧最上領は幕府領、中小の大名領、旗本領に分割された。この際、由利郡にも、佐竹氏と入れ替わりで常陸へ転封されていた六郷氏、佐竹氏に同調して関ヶ原の合戦で西軍に与し改易されていた岩城氏などが転封されてきている。
近世の秋田地方からは思想家の佐藤信淵、平田篤胤や、秋田蘭画を切り開いた佐竹義敦、小田野直武らが出ている。また、本荘藩領にあった象潟は全国的に著名な景勝地であったため、松尾芭蕉らもこの地を訪れている。
明治維新時点で後の秋田県下に政庁を置いていた藩は以下の5藩。この他に盛岡藩領と旗本領(仁賀保氏、生駒伊勢居地家=矢島藩主の分家、六郷氏=本荘藩主の分家)があった。また、横手・大館に久保田藩の支城が置かれた。

有名学校(学力/スポーツ)

有名高校 学力 秋田高校
スポーツ

【バスケット】能代工業高校
バスケットの秋田大会では連勝記録を持つ。スラムダンクの「山王工業」のモデルにもなった高校。
史上初の 3年連続三冠 「9冠」を達成した。
<有名選手:田臥勇太>

1年生からスタメンとなり、3年連続で高校総体、国体、全国高校選抜の3大タイトルを制し、史上初の「9冠」を達成。
2004年、フェニックス・サンズの開幕ロースターに入った日本人初のNBAプレーヤー。

【サッカー】秋田商業高校
サッカー高校選手権優勝経験がある。

【ラグビー】秋田工業高校
ラグビー高校選手権優勝経験がある。

【男子バレー】雄物川高校
【女子バレー】聖霊女子短大付属高校

有名人

出身有名人 タレント ◇柳葉敏郎:仙北郡西仙北町
◇小倉智昭:秋田市
◇加藤夏希:由利本荘市
◇鳥居みゆき:大仙市
◇壇蜜:横手市
歌手 ◇藤あや子:仙北市
俳優 ◇佐々木希:秋田市
スポーツ選手 野球 ◇落合博満:南秋田郡若美町
有名選手 その他

【総合格闘家】
◇桜庭和志:南秋田郡昭和町

【スキー】
◇高橋大斗:北秋田市

プロスポーツチーム

スポーツ サッカー ブラウブリッツ秋田
バスケット 秋田ノーザンハピネッツ(bjリーグ)

その他

その他 その他 【バスケットが盛ん】
秋田県は高校バスケ全国タイトル最多を誇る秋田県立能代工業高等学校を抱え、かつての強豪いすゞ自動車も当初秋田を本拠地としていたなどバスケ熱が非常に高い地域として知られる。
漫画「スラムダンク」の中で描かれた湘北高校のライバル、山王工業高校のモデルとなったのが能代工業高校とされている。

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